証券コード 5707 東証プライム市場

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対象期間

2021年4月~2024年3月の3ヵ年

スローガン

再生から新たな挑戦へ

主要課題

  1. 市況リスクテイクの適正化
    1. 製錬事業においては、在庫管理の厳格化による市況リスクへの体制構築に加え、市場リスク管理委員会を設置し、市況リスクテイク量の定期的・定量的モニタリングによりリスク管理を厳格化します。
    2. 資源事業においては、鉱山ポートフォリオの入替えを検討し、全体での市況リスクテイク量を抑制します。
  2. 川下事業の強化
    1. 電解鉄事業は、未開拓市場への注力等による増販と、原料転換によるコスト削減を図ります。
    2. 電子部材は、エネルギー変換の高効率化を支える製品の開発に注力し、電動車やロボット分野での増販を図ります。
    3. 開発部を増強し、資源リサイクル、電池材料、高純度電解鉄に関わる新製品の開発を推進します。
  3. 製錬事業の基盤強化
    1. 亜鉛製錬においては、国内市場の成熟化に適応すべくコンパクトな製錬工程へ転換を進め、加えて、原料多様化によりコスト競争力強化を図ります。
    2. 鉛製錬においては、原料構成の最適化と金・銀の増産により収益極大化を図ります。

収支計画

市況前提

  2021年 2022年 2023年
亜鉛(米$/t) 2,600 2,600 2,600
鉛(米$/t) 2,000 2,000 2,000
銀(米$/toz) 24.0 24.0 24.0
円/米$ 105 105 105
米$/豪$ 0.767 0.767 0.767

(単位:百万円)

  2021年度計画 2022年度計画 2023年度計画
売上高 108,000 108,000 112,000
営業利益 5,400 4,200 6,200
経常利益 4,500 2,800 6,300
親会社株主に帰属する当期純利益 3,600 2,100 5,500

資金計画

(単位:百万円)(国内)
(単位:万豪$)(CBH,Abra)

  2021年度計画 2022年度計画 2023年度計画
設備投資(国内) 2,500 3,400 3,200
設備投資(CBH) 3,400 3,800 3,300
投融資(Abra) 4,000 - -

セグメント別収支計画

セグメント利益(営業利益)

(単位:百万円)

  2021年度計画 2022年度計画 2023年度計画
製錬 2,700 2,200 2,600
資源 1,100 100 1,300
電子部材 350 600 850
環境・リサイクル 1,300 1,300 1,400
その他 500 500 550
消去・調整 △550 △500 △500
合計 5,400 4,200 6,200

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