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代表取締役社長 丸崎公康

東邦亜鉛グループは、本年2月に創業80周年を迎えました。

1937年に安中製錬所を設立したのをはじめ契島製錬所、小名浜製錬所、藤岡事業所と順次立上げ、今日、亜鉛生産は国内シェアの2割、鉛生産は国内首位、銀生産は国内トップクラスまで成長してまいりました。

また、2010年には豪州の鉱山会社CBH社を完全子会社化し、当社の亜鉛・鉛鉱石の自給率を大きく高めております。 これにより中長期に亘り、鉱山ビジネスのグローバル展開と国内で製錬事業を展開していく基盤を確立し、私たちグループが持続的発展をしていく礎を構築出来たものと考えております。

私たちグループは、製錬、資源、環境・リサイクル、電子部材の4つのコア事業をベースに以下に掲げる施策を鋭意進め、さらなる企業価値の向上を図ることで、株主様をはじめステークホルダーの皆様の期待に応えてまいります。

製錬事業は、自山鉱比率の高い優位性を生かしながら更なる効率化に挑み、国際競争力を高めてまいります。
資源事業は、CBH社を起点として積極的な事業展開を図り、成長戦略の一翼を担ってまいります。
環境・リサイクル事業や電子部材事業などの多角化部門は、新製品開発・拡販によって収益拡大を目指してまいります。

また、私たちグループは、お客様のニーズに積極的に応え、製品の品質向上と安定供給に全力を尽くしてまいります。人材の育成に注力し企業価値の向上を目指すとともに、従業員が働きやすい職場環境作り、地球環境の保全、資源循環型社会の形成や社会貢献活動等々の社会的責任も積極的に果たしていく所存であります。

皆様におかれましては、引き続き変わらぬご理解とご支援を賜りますよう心からお願い申しあげます。

代表取締役社長 丸崎公康

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